医療関係者向け
地域医療連携室の役割
現在の医療は、機能分化が進み、多数の医療機関が連携して医療が行われるようになり、それらを推進するため当院でも平成18年度に地域医療連携室を立ち上げました。地域医療連携室は地域の医療機関、行政機関との窓口になります。
- 紹介された患者様の円滑な診療・入院
- 紹介元医療機関への情報提供
- 退院される患者様の円滑な転院、在宅復帰を目的に調整・援助
また当院では癌の手術・化学療法・放射線治療法をはじめ、急性期医療に大きな実績を上げています。加えて呼吸器疾患(肺癌・呼吸器不全)・結核・神経難病・重度心身障害児及び発達障害児の療育など、政策医療と呼ばれる医療も行っているため、地域医療連携室は地元の医療機関はもちろん保健所や福祉事務所などのさまざまな医療機関サービス、提供機関との連携の役割を担っていきます。